2017年4月入職

権藤 洋斗Hiroto Gondo杉並事業所/介護職

自分の就職や将来について考えた時、人に自慢できる自分の強みは「体力」と「心力(心の強さ)」だと自己分析をしました。それを活かせるような仕事は何か・・・と様々考えていたところ、周りに勧められたのが「介護」の仕事です。

最初から「介護職」になろうと学んできたわけではないので、当然不安は大きかったです。それでも、身近な人が自分に合っていると勧めてくれたり、面接等でお会いする職員との相性等から、とにかくやってみなければわからないと思い切り、入職の決意を固めました。

ところが、いざ現場に出てみると、自分で驚くほどに“全く何もできない状態”であったことは今も鮮明に記憶しています。つい先輩の指示を待ち、受け身になっている自分。さらに、一度教えて頂いたことすら満足にできない自分。正直、そんな自分に危機感すら抱きました。

そんな状況を打開できたのは、周りの先輩達の存在です。私自身が意識したことは、ただ受け身で待っているのではなく、自分から相談したり、質問したりすること。そうするだけで、指導してくれる先輩方が増えたような気がします。
入職後の1年間で私が抱いた職場へのイメージは「指導してくれる先輩が多くいる職場」というものです。とても恵まれた環境だと感じました。
努力すればするほど、自分が変わっていくのを実感できるのです。

これから経験を積み、資格なども複数取得していきながら、5年目になる頃にはリーダーを任されるくらいにはなっていたいです。就職活動をしながら、「自分を変えたいという意志」や「新しいことに挑戦したいという想い」のある方がいれば是非、櫻灯会に応募してみてください!