2012年4月入職

小林 貴洋Takahiro Kobayashi大田第2事業所/介護職/ユニットリーダー

学生時代には、西洋学史を専攻し、教師を志していた時期もありましたが、自分の適性を改めて考えた時、進路を狭めずに幅広い選択肢を探そうと就職活動をはじめました。
「人に寄り添った仕事がしたい」と思い、介護の道を選び、櫻灯会と縁があって就職を決意。当時の施設見学時、利用者様同士で盛んに会話している点が印象的で、雰囲気の良さに惹かれました。

最初の配属は日の出紫苑で特別養護老人ホームの介護職を3年程、その後、大田事業所でグループホームを経験し、2017年にさくらのみち紫苑(特別養護老人ホーム)の開設メンバーとして参画し、現在は30床程施設のユニットリーダーを務めています。
介護全体の取りまとめ役として、自ユニットのことだけでなく、他ユニットとの情報共有を積極的に行ったり、お互いに相談しながら、日々改善を加えつつ業務を進めています。

また、趣味でヴァイオリンを弾いていて、アマチュアオーケストラの活動と仕事を両立しています。ユニットリーダーとして職場のシフト調整を任される立場として、自分はもちろん職員の都合等も配慮しながら、仕事とプライベート両方の充実を目指しています。

何の知識もない自分が、一端の介護職員からスタートし、現在、ユニットリーダーを任されながら、趣味の時間もとれる社会人生活に充実感を感じています。
それは職場の人間関係の良さ、結束の強さがあって実現できるものですので、これから先も自分のことだけでなく、チーム全体のことを考えて動いていきたいと思っています。

当法人での仕事に向いている人はきっと、「利用者様/入居者様に優しく接することができる人」です。事前の知識や経験はなくても、私を含む先輩がきちんと育成・フォローしますので、安心して入職して欲しいです。