2013年4月入職

呉屋 翔太Shota Goya豊島事業所/介護職/ユニットリーダー

大学で社会福祉について学び、会社説明会で接した先輩の印象が最も良かった櫻灯会に入職することにきめました。自分の仕事について笑顔で語ってくれるその姿は、今でも印象に残っています。入職してからもその印象は変わりませんでした。新人・後輩に対する的確なフォローや、ONとOFFがはっきりしている点等々、自分に合っているというか、働きやすい職場だと感じています。

私が入職して1年目の頃の話なのですが、体調を崩してしまった時期がありました。当時は、長期で休業すべきなのか、退職すべきなのか、社会人でなり立てであまり前向きな判断ができずに苦しい時期でした。そんな時、先輩が親身に相談に乗ってくれて、法人として新人の私をしっかりとサポートくれたことには今も感謝しております。
療養のための休業や、その後の復職に至るまで、業務上のことだけではなく、私が職場に溶け込みやすいような様々な配慮をしてくれて、きっと、あの時の感謝があるからこそ今も頑張ることができているんだと思います。

私にとっての介護は、大変な時もあるけど楽しい仕事です。利用者様と接する中で、学べることもたくさんあります。利用者様は人生の大先輩ですから。
現在は20代後半ですが、自分が30歳になった時に、どれだけ器の大きな人間になっているかな・・・なんてことを考えるようにもなってきました。
人は1人で成長していけるものではありません。どのような人と接し、お互いに影響をしあうかはとても大切なことです。そのような意味で、今の職場は私にあっています。

昨今、介護職に対する良くないイメージをもった若者(求職者)が多くいるという話を耳にすることがあります。過酷な労働、不人気な業種等々様々な見られ方があるようですが、そんな人に対してでも、私は櫻灯会を勧めたいです。働いてみないとわからないですし、働いてから印象が変わることだってありますので。